ディズニーシーの奥地ロストリバーデルタ

レイジングスピリッツ遺跡 0.すべて

みなさんこんばんは。
カメラとディズニーが大好きなだらだらくまです。

今日はディズニーシーの奥地ロストリバーデルタに
向かってみたいと思います。

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ロストリバーデルタはどんなところ?

開拓をしているメキシコなど中南米をイメージしたエリアです。
橋を渡った先には遺跡があり、木々が覆い茂っています。
物見櫓などもあり、開拓の人々や部族が住んでいそうです。

遺跡の奥では何が待っているんでしょうか。

ディズニーシーの中でも入り口からいちばん離れた
奥地にエリアがあります。
歩いていくとしたら1キロメートルはありそうです。
そのためか蒸気船のトランジットスチーマーラインが
メディテレーニアンハーバーから運航されていますね。
ハーバーショーの時は停止してしまいます。

どんな行き方があるの?

長い距離を歩いて行く方法が2通りと
メディテレーニアンハーバーから
トランジットスチーマーラインに乗って
向かう方法があります。

歩いて向かう場合は①②の方法があります。
①左回りでインディージョーンズ側へ行く方法
メディテレーニアンハーバー -> ミステリアスアイランド ->
マーメイドラグーン -> アラビアンコースト -> ロストリバーデルタ

②右回りでレイジングスピリッツ側へ行く方法
メディテレーニアンハーバー -> アメリカンウォーターフロント ->
ケープコッド -> ポートディスカバリー -> ロストリバーデルタ

もうひとつは③の船で向かう方法です。
③蒸気船トランジットスチーマーラインで向かう方法
メディテレーニアンハーバーのザンビーニレストラン側の乗り場から
蒸気船で向かうことができます。
待ち時間はありますが、疲れずに景色を楽しみながら向かえますね。
ケープコッドの乗り場はディズニーシーを1周する船です。
ロストリバーデルタでは停まりませんので注意してください。

約1キロメートル歩いて向かうのも充実感がありますが、
船で最初からロストリバーデルタに向かって
レイジングスピリッツやインディージョーンズなど
楽しむのもおもしろいですよ。

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どんな楽しみ方があるのかな?

ロストリバーデルタは楽しめる条件が多いんです。
グリーティングではミッキー、ミニー、グーフィー、
ドナルドダックに会えるんです。
いっしょに撮影してみたら宝物になるはずです。
そして、ジェットコースター系のアトラクションが2つと
ハンガーステージでショーがありレストランも2つもあります。
とっても多彩なエリアなんです。

そして植物が多く植えられていて季節ごとにとてもステキな
体験ができるんです。
すっぱいものを甘く感じさせてしまう
ミラクルフルーツやパイナップルといったフルーツもあります。
ここでは食べることはできませんが、パイナップルが木になっている
ところははじめて見ましたので、見ていて楽しいです。

これを見るためにインしてもいいヒスイカズラ

そしてながくて1週間くらいしか見ることができない
ヒスイカズラという植物のとてもキレイな青い花を5月ごろに見られるんです。
見られる期間がとても短いため、インスタグラムやTwitterなどで
情報を集めておき、5月にインの予定を立てておくといいですね。

気づかないところにすごいものがあるすごいエリアなんですね。

CANON EOS1Ds MarkⅢ と EF50mm F1.2L USM で撮影
ISO100 F1.2 1/1000
ロストリバーデルタのレイジングスピリッツ
レイジングスピリッツ遺跡

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今までで最高のショーミスティックリズムがありました

この古代の中南米を思い浮かべるロストリバーデルタですが、
以前ハンガーステージというショーを行うステージで
ミスティックリズムというショーが行われていました。

ミッキーやディズニーキャラクターはまったく登場せずに
太古の水、大地、火の精霊がおりなす水や火を実際に使い
ロープで宙吊りのアクロバットまでする最高のショーでした。

ミスティックリズムの撮影とむずかしさ

写真好きとしてはこのショーの難易度は非常に高く
ショーの楽しみと撮影目的で何度も通いました。
いま行われているアウトオブシャドウランドは撮影不可ですが、
ミスティックリズムは撮影できたんです。
このショーを1日に2回見たら入場料の元をとれたと思ったくらいです。

CANON EOS1D MarkⅢ と EF135mm F2L USM で撮影
ISO3200 F2 1/320
ミスティックリズムの主役のちょうちょ

ミスティックリズム ちょうちょ

ミスティックリズムの撮影がむずかしい理由

○とても暗い
○照明の明るさが変化する
○出演者の動きがとても速い
○液晶画面の表示をOFFにしなくてはならない

この4つの理由だけでもむずかしいことがわかります。
撮影した写真をショーが終わるまで確認できないのはつらいですね。
その他の項目はキットレンズではとても撮影がむずかしいと思います。
F値が低いレンズを用意してISO感度を高めるしかありません。
こういったショーになると必要なためレンズを買うことになります。

わたしは135mmのレンズでISO3200 F2 1/30〜1/125くらいで撮影していました。
一眼レフでピント精度の高い中央を使って撮影することを繰り返しました。
暗いときをメインに露出(Mモードで設定)を合わせておき、
明るくなったときはシャッター速度を速くするという対応でした。
急に火が出るときなどは間に合いませんが、
何回も撮影しているうちにシーンごとの設定を体で覚えることができました。
何事も経験だと思います。

CANON EOS1D MarkⅢ と EF85mm F1.8 USM で撮影
ISO3200 F1.8 1/640
大地の精霊 光がきれいです

ミスティックリズム 大地の精霊

ショーの良さは最高で、ショーの25分間が終わっても立つのを忘れるほどです。
音楽も生演奏を加えているため最高だったんです。
すごくむずかしい状況で撮影できたため、いままで経験があまりなかった
暗いところでの動きもののスキルを伸ばすことができました。
ほんとうにとてもいいショーでした。初期から15年の歴史だったんですね。
このような暗いところで動きものというと撮影可能なものでは
ホーンテッドマンション、白雪姫と七人のこびと、ピノキオの冒険旅行
があります。
これらのアトラクションも撮影はとってもむずかしいです。
ぜひトライしてみてください。フラッシュ、液晶画面は禁止になっています。

ミスティックリズムの再演をいまでも望んでいます。
でも大がかりな舞台ですしむずかしいとおもいます。
いつか同じくらい感動するショーを見たいです。

CANON EOS1D MarkⅢ と EF85mm F1.8 USM で撮影
ISO3200 F1.8 1/400
ミスティックリズム終盤の火の精霊の子供たちのロープアクション

ミスティックリズム 火の精霊の子供たち

ロストリバーデルタはもっと書きたいことがいっぱいあるのですが、
ミスティックリズムを書かずに先にいけません。

ロストリバーデルタのおはなしは何回にもなりそうです。
また書いてみたいとおもいます。

それではミスティックリズムマニアでした。(笑

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