みなさんがお持ちの一眼レフ、もしくはこれから検討しているカメラの
ランクや位置付けを知りたいと思いませんか?
各メーカーのカメラをランクごとに当てはめてみたいと思います。
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入門機
CANON EOS KISS X9 (最後にiがつかないKISS)
NIKON D3500 (D3000系)
PENTAX K-S1
コンパクトデジタルカメラと比べるとカメラとして十分な機能を持っています。
一眼レフでもコンパクトなことや軽いことに重点が置かれたカメラです。
十分高機能ですが、上位機種とくらべるとオートフォーカスの点数やファインダーの見やすさなどで差がつけられて簡易的になっています。
例) NIKON D3000系とD5000系は外付けフラッシュでもハイスピードシンクロができないなど
例) CANON EOS KISS X7 X9ではポップアップのフラッシュではマスターになれません
ただし、PENTAXはこの価格では高性能でワンランク上の性能を持っています。
CANON EOS KISS X7 と EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS STM(白)
入門機でも十分完成形です
この白いレンズは白いボディとセットでしか買うことができません
入門機 2
CANON EOS 9000D
NIKON D5600
PENTAX K-S1
先ほどの入門機よりもオートフォーカスの点数が大幅に増えてとても撮影しやすいカメラになっています。
CANON NIKONでは液晶画面が動くバリアングルモニターになります。
撮影はしやすくなりましたが、この上の中級機と比べると水対策やダイヤルの数が1つなど入門機の枠は超えません。
ボタンを押しながら設定に慣れれば入門機の上位機種といえます。
PENTAXは防塵防滴のカメラとなっていてランクに当てはまらないくらい性能がいいです。
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中級機
NIKON D7500 (D7000シリーズのカメラ)
PENTAX KP
PENTAX K70
ダイヤルが2つになることや、防塵防滴のカメラになります。
CANON NIKONについてはカメラの上の部分に液晶画面が装備され設定などとてもみやすくなります。
このランクからRAW現像や多重露出ができるようになります。
PENTAXは星を撮影する機能がついていたり、すべてのカメラでカメラ本体に手ぶれ補正機能がついています。
APS-C 上級機
NIKON D500
センサーの大きさがAPS-Cなだけで
カメラの能力は連写枚数まで含めてプロ機と同じくらいの性能を持っています。
APS-Cはフルサイズ用のレンズを使った際に中央部分の切り取りになるため、レンズの良い写りの部分を使用できる利点もあります。
スポーツなどの撮影でとても力になってくれるカメラです。
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フルサイズ 初級機
NIKON D750
初級機とはいえフルサイズですので、APS-C中級機のままフルサイズになったものという機種です。NIKONのD750とCANONのEOS 6Dを同じ項目に書きましたが、NIKONのD750の方がAFやSDカードを2枚使用できるなどランクが上だと思います。
キットレンズも高性能レンズになり、とても良い写りをします。
センサーの大きさによる高感度撮影のノイズのなさは特別です。
フルサイズのカメラになるとレンズを高価なものを求めてしまいます。
欠点はコストがかかることですね。
フルサイズ ハイアマチュアモデル
NIKON D850
PENTAX K-1
欠点を探す方がむずかしいくらい高性能カメラです。
プロの使用率も高く使用していてとても安心できるカメラです。
メモリーカードのスロットが2つになっています。
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プロ機
NIKON D5
プロの報道やスポーツなどを撮影のメインとしています。
連写や耐久性に力を入れた超高級機です。
大きさも正方形のカメラになり、通常のカメラの2倍くらい
重さがあります。
オリンピックの少し前に発売されることが多いですね。
画素数などはそれほど多くなくハイアマチュアモデルの方がよくみえますが、これらのカメラでしか撮影できない被写体があります。
オートフォーカスの捉える能力が他機種とは比較にならないほど高いです。お仕事でなんとしても撮らなくてはという環境で使用するカメラだと思います。
入門機は小さく軽く、プロ機に近づくほど大きく重くなります。
多機能なほど高級機になりますが、コストや重さの問題、昨日の良さでほしいと思うカメラは選ばれると思います。
これらのカメラに機能的優劣があり、コストも大きく変わります。
でも、入門機に近いの方が小さく軽くもち歩きしやすい利点があるんですね。
CANON EOS 1D MarkⅢ と EF 85mm F1.8 USM
旧世代のプロ機でもすばらしいです
どんなカメラを使うと上手になれるの?
どのカメラも非常に魅力的なカメラですが、
高級機だけがいい写真を撮れるカメラではありません。
高級機の方が楽に撮影できるカメラだといってもいいくらいです。
あれれ、高級機の方が親切丁寧で入門機の方が腕があれば
よく撮れるなんてちょっと逆な気もしますね。

よく撮れた写真が入門機であったらその人こそ上手なのです。
この中で必要なカメラを見出すのも楽しいものです。
入門機2や中級機くらいが最初から安心して使えるカメラです。
そして、長い間カメラを趣味としていると
古くなったりして買い替えや買い足しが必要になってきます。
たくさんカメラやレンズを持っている人はこんなことを
続けてきたからだと思っています。
手に入れた1台をどれだけよく使ってあげられるか
がんばって撮影していきましょう。
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